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ブログではついつい子供たちの話題が先行してしまいますが、一般部もがんばっていますよ。

今日は選手クラス。
基本は顔面を意識したキックボクシング稽古を中心に、ヘッドギアーはめてのマススパーや、今度の大会に備えてのフルコンでの組手まで、ノンストップでがんばっています。

正直40歳にはキツイですが、終わったとの充実感は何ともいえないものがあります。

力の続く限り・・・歯をくいしばってがんばります。

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子供たちはあと20日もすれば待望の夏休み!
そして8月は合宿と、夏を感じる行事がもう目の前。

本日の写真はこの間の自由時間の時に撮った1枚。
これだけでは寂しいので、アルバムに『自由な時間』として、数枚の写真を貼り付けましたので、是非のぞきに行ってみて下さい。

あと、先月に開催された全日本ウエイト制の記念フォトも貼り付けていますので、こちらもご確認下さい。

押忍 
1年が過ぎるのがほんとっ早く感じます。

そうです・・・もう全関西大会です。

例年7月開催なのですが、今回は9月6日日曜日です。

舞洲アリーナでの開催なので、非常に参加しやすい大会です。
何がうれしいって、空調がきいてるのがうれしいじゃありませんか。

・・・そんなこんなで、全関西大会は多くの道場生で、冠をとりにいきましょう。
出場選手は道場の白版に記名してください・・随時申し込み用紙を配布します。

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少年部の稽古の時に、ほとんど一番に道場に来るのが伊藤諒です。

八尾道場で一番出席率が高いのも、諒です。

でも・・・着替えるのが一番遅いのも、諒です。


そんなある日、稽古終了後に最後まで着替えを躊躇してる諒を見かけ、何をしてんねんと声を掛けると、ある1枚のTシャツを持ちながら不安げに、これ誰のかなーと考え込んでいました。

もう道場には諒と顕也しかいません。顕也は既にTシャツに着替えてるし、そのTシャツは間違いなく諒のやと言ったのですが、自分が何を着てきたのか、このTシャツが自分のなのかどうなのか分からなくなってるみたいです。

・・・ということで、とりあえず着て帰ってお母ちゃんに確認してもらいと・・・言いながら証拠写真を撮っておきました。

後日、あのTシャツは自分のだということに気づいたと報告がありました。(どこで気づいたのかまでは聞き出せておりません)

でも、報告せんでもそれが諒のTシャツだということは一目瞭然でした。
だって諒は、そのTシャツを当たり前のように次の稽古に着て来てたからです・・・。

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月曜日の稽古は自由時間とし、1時間半全ての時間を遊びに使いました。

21日の日曜日が審査会だったので、それまで型の稽古や移動稽古、そして組手の稽古の連続だったので、ここで一息入れるためにも自由時間にしました。

子供たちのはしゃぎっぷりには驚かされますが、遊びに没頭する子供たちを見てると、これが本当の子供の姿なのかなって思います。

もちろんノンストップで遊び続ける子供たちから、空手の二文字は微塵も感じ取れませんでした。

そして嬉しい事に月曜日の稽古から、宏清と映侍が帰ってきました。二人が道場に加わるだけで場の雰囲気が明るくなります。また、二人の復活を喜ぶかのように、他の道場生が笑顔で声をかけてるシーンを見てると、自然に出来てる子供たちの輪の強さに喜びを感じました。

大人になった時・・・きっとこの仲間は永遠の宝物になるはずです。
月曜日です・・。
週末から雨模様・・・そりゃそうですよね、梅雨入りしてるんだから・・。
心が晴れないときに、雨が続くと気持ちが滅入っちゃいます。

この世に生きてる限り、良い事も、悪い事も代わるがわるやってきます。
いつも、いつも道場で言ってることですが、世の中って流れ続けます。その流れは決して止まる事はなく、明日がやってきます。

明日が来る限り力強く生きていくしかありません。



道場でも、昨日は予定通り審査会が開催されました。悲しみを乗り越えて、次のページに進んでいかねばならない現実が、冷たく感じます。

その審査会・・・いつになく気合の無い、元気の無い子供たちを前に、いったい指導する側の私たちは何をしてるんやろーって思いました。

ただ帯があがっても、なーんもないのにね。ただ、組手が強くなったからって、ほんと社会で生きていくのにそれほどたいした事じゃないのに・・。

指導者がきっちり教えないと・・。厳しくすれば生徒が辞めてく、そうなれば運営が出来なくなり道場を閉鎖しなければいけなくなる・・・分かっています。

でも、私の道場及び共にがんばってる野田、平野、東住吉道場に来てる全ての生徒は、お金を払ってるから、教えてもらって当たり前みたいな気持ちで来ていませんからね。
逆に言えば、お金払って稽古をお願いしますになってるんだから・・。

これって、実社会ではありえない法則ですよ・・。

じゃー指導者は、道場開いてお金取ってる限り何をすんねんって事です。何を教えんねんって事です。

生きてく中で色々あります・・もし、道場運営を中途半端にすることになれば、私は道場辞めます。会社だってそうです。社長が中途半端だと、社員は路頭に迷うんだから・・。

そんな強い気持ちがないと・・・ちゃんとした指導なんて出来ないんだと改めて気づかされた・・そんな審査会でした。
ブログを書くことをサボっていた訳でなく、突然の悲報が舞い込んで来たので、ブログどころではない感じで・・・。

その事をブログに記そうかどうか非常に迷ったのですが・・・指導側の生徒に対する接し方もあり、全指導員にはその悲報を伝えましたので、明日に向かって私の思いを書かせてもらいます。

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