上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近は一般部を指導するよりも小学生を指導するほうが熱くなります。

一般部はもちろん自主的に道場に通うわけですからそれなりの心構えであったり、自分にあわなければ最悪止めていけばいい訳ですが、子供たちはそういう訳にはいきません。

おとうちゃん、おかあちゃんに『空手いきなさい』って言われてるんやろなー、空手が嫌なんやろなーって感じることが多々あります。

そんな子供たちにやる気を起こさせるべく厳しくそしておもしろく(子供から言わせたら9割怖いらしいけど・・)稽古をつけるのですがついつい熱くなってしまいます。

ほんとに強くなってもらいたい・・

大きな声でしゃべれるようになってもらいたい・・・

腕立て10回は出来るようになってもらいたい・・・

試合にでて1回は勝ってもらいたい・・。


そんな思いがついつい厳しい稽古になってしまいます。

子供が空手をやめたいと言った時にはその厳しい場所に通わす親の協力が必要です。

八尾道場に行かせてよかったと親に思われるんじゃなく八尾道場に行っててよかったと子供が思える指導を心がけていきたいです。

子供の幸せは親の幸せなのだから・・・。

スポンサーサイト
私が極真会館に入門したころは、ほとんどが一般部でした。

それも30歳以上の生徒を探すのがむずかしいぐらいで16,7歳~20歳代後半までの若年層がひしめていました。

もちろん少年部と呼ばれる小学生以下の生徒は非常に少なく、大会どころか交流試合さえ無かった時代でした。

しかし時代の移り変わりなのでしょうか、私の道場でも2年前ぐらいから少年部の数が一般部を上回りました。

八尾道場では設立以来『強くなる』ことを大前提に大会稽古を中心にキックボクシング等他の格闘技も取り入れ、妥協のない形でハードな練習をしてきました。

その結果数々の大会チャンピオンや入賞者を輩出するいっぽう、稽古についていけず、やめていく生徒も日常茶飯事でした。


10年程前・・・
いつものようにハードな稽古をしていると一人の女性が見学に来られました。 

年のころ60歳くらいでしょうか。

尋ねると
『孫が5歳で幼稚園でいじめられてる。空手をならわせたい。是非入会させて欲しい』
ということでした。

しかし当時は私も若く現役で一般の生徒でも、ねを上げてしまう稽古量に10坪程の狭小スペース。

極めつけは今まで子供を入会させたことがないので、その子の相手がいない・・・

その旨を伝えて丁重にお断りさせて頂きました。
それから1ヶ月程過ぎた頃、その女性がまた道場に現れました。

『やっぱりどうしても習わしたい。家が近所で安心だし、強く逞しくなって欲しい』。

その熱意に私も

『では一度稽古を見学されてみては如何ですか』。
と話をもちかけた。

もちろん子供もいない中、血気盛んな大人がハードな稽古をする姿を見ればあきらめるだろうと思ってのことなのです。

では、という事で早速稽古を見学してもらいました。

いつものようにミットを蹴って叩いて、黙々と稽古が進む中、熱気で窓は曇りタイル張りの床は水分をもって、つるつるすべりだす。

タオルでふいては稽古再開を繰り返す。

最後に40分ほどの組手。
いつものように腹をおさえ、蹴りを顔面に受け倒した倒されの光景が始まりました。

ようやく3時間弱の稽古を終え、私はその女性に尋ねました。

『このような形でいつも厳しくやっていますのでお孫さんは無理かと思われますがどうでしょうか』。

すると、その女性は言いました。
『是非お願いします。』

この一言から少年部が八尾道場に誕生した瞬間でした。

(つづく)
昨日は選手クラスの稽古でした。

4日の大会に向けてフルコン中心のメニューでしたが、選手クラスの練習内容を少しおさらいしますと・・・

         柔軟

3分×3セット シャドー(顔面を固めたキック式)

3分×3セット キックミット打ち

3分×1セット サンドバック(3本蹴り)

3分×1セット ビッグミット

3分×1セット サンドバック(3本蹴り)

1分×5セット 捌き

3分×3セット キックスパー

3分×3セット フルコンスパー

5分×1セット クールダウン

          終了

この間に私は腹筋150回を入れます。

大体約2時間の稽古ですが
夏場は2~3キロ程体重が落ちます。

稽古中は音楽をかけてテンション上げてガンガンいきます・・・

これが最高に気持ちいいのです。

空手最高!
昨日の稽古から本格的にスパーリングを開始しました。

空手の稽古には、基本、移動、型稽古があり、この動作を繰り返すことにより、技の三要素といわれる力の強弱、技の緩急、息の調節を覚えていくわけですが、やはり空手の醍醐味は組手ではないでしょうか。

特に月曜日はキックボクシングのクラスを設けていまして顔面の攻撃または接近戦での掴んでの攻撃をマスターすべく技やスタミナ稽古に取り組んでいます。

うちの道場では10年以上前よりボクシング技術を取り入れた稽古を体系化し殆どの生徒がそれに取り組んできた結果最近はかなり上達してきました。

今年は友人のガルーダテツ会長のジムに出稽古も考えています。

男のロマン・・強靭な強さを求めて今年もガンガン稽古して行きますのでよろしくお願いします。

押忍!
1月9日に平成19年度の稽古始めを行いました。

一人づつ今年の目標をのべたあと基本稽古に組手を行い、最後は正拳突きで締めました。

まずは琵琶湖杯と支部交流試合にむけてがんばって指導していく所存です。

今年も1年宜しくお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。