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倉川さんネタの続きで思う事を少し…。

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今週の選手クラスに久しぶり倉川さんが練習に
来てくれました。
倉川さんと私は、杉田会長のワールドジムで知り合い
ました。私は空手の補強でウエイトをと思い怪物が集
うジムで有名なワールドジムでお世話になる事になった
のですが、もう驚きの連続でした。
ある程度空手で厳しさも経験していたつもりではいたの
ですが、このジムに来てるビルダーの面々はただ者では
ありませんでした。その中でも倉川さんは片方70キロ
のダンベルでプレスをひょいひょいとこなし、600キロ
のレッグプレスや260キロのスクワットをきっちりき
かしながらトレーニングしてる姿をみて、空手だけじゃ
なくウエイトもがんばらないと負けちゃう…と思ったもの
でした。また倉川さんは市販のフライパンをロールパン
のごとく簡単に丸めてしまう腕力の持ち主です

そんな倉川さんと恐怖のキックスパーをこなし思う事は
パワーは絶対必要だと痛感させられます。ガードが甘く
パンチをもらうと一瞬で脳みそ揺れてノックダウンです。
技術、スタミナそしてパワーは三位一体と言いますか
どれも欠かせない大切な要素です。

倉川さんのようなビッグガイにも負けない強い男を極真
を通じて育て行きたい。そんな思いを与えてくれる倉川
さんに感謝しています。
今回で第4弾を迎える指導員紹介。

火曜日の指導をしている小林指導員についてお話します。
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先週の日曜日に審査会がありました。
交流試合もあったので受審者は少なめでした。

八尾道場では基本的に見学を禁止しています。
(入会希望者の見学は認めています)
特に少年部は親御さんから離れた環境で厳しい
稽古を体現してもらうことと、厳しく指導する
にあたり親御さんがいてると注意しにくい事も
あり、見学を禁止しています。

でも審査会では日ごろの子供の成長を身近に
感じて頂く場所として見学が出来るように
していますが、なにせ子供たちはいつもと違
う環境に戸惑い、声が小さかったり返事をし
なかったりといつもの元気がありません。

指導する私の思いは、どんな環境でも状態でも
いつも大きな声で挨拶、返事が出来る子供になっ
てもらわなければダメなんです。

明るく元気で強い子供を空手道をとおして育てて
いくことが私たち道場の役目だと思っています。
もー伝説です。今世紀最大に笑わしてもらいました
詳しくはここには書けませんが…せめてビデオに収めておきたかったです!それは何故か?音色です。あの独特の音のリズムと甲高い音との抜群のハーモーニー。極めつけはバチが吹き飛んでいく有様を容易に想像させる音色…。今思い出しても笑えます。
一生懸命だからこそ生まれるハプニング…最高!
昨日、無事に第3回大阪なみはや支部交流試合が終了しました。8つの道場から総勢184名の参加者が集い、熱い戦いが繰り広げられました

まずは休みのところ運営に協力してもらった
能正、岡崎、藤井、小林、尾崎、美馬指導員ありがとう
亮太に夏朗も応援と手伝い・・・ありがとう
また緊張感を克服してがんばった生徒諸君、ご苦労様でした。
その多大勢のご父兄並びに関係者各位先生方お疲れ様でした。みなさんのお陰をもちまして試合進行もスムーズにいき、怪我人も無く無事大会を閉会する事が出来ました事を感謝致します。誠にありがとうございました。

試合でのエピソードは後ほど・・・。

八尾道場生の試合結果です

幼年の部 準優勝/黒田真以 3位/酒井琢登

1年の部 準優勝/澤内力 3位/田村祐人

2年の部  3位/木邨基希

3年の部  優勝/澤内悟 準優勝/玉井謙吾3位/澤内成美
 
4年の部  優勝/杉本達郎

5年の部  優勝/安田大輝

6年の部  3位/竹中巧

中学軽量  優勝/安田一輝 準優勝/岩崎健也 3位/米田力
 
一般の部  優勝/細川路也 3位/稲本育紀

な、なんと野田道場の浅野真也くんが現役で東大合格しました。
浅野真也くんのお父さん(大阪ではちと有名な浅野商店の専務さん)
とは仕事でも何かとお世話になっていまして、野田道場生として
長原先生のもと空手もがんばっておられます。
日本の大学の最高峰に合格した訳ですから・・・凄すぎます
ちなみに私の身近な人で東京大学出身の人…いてません。
『真を極める』、そんな浅野真也くんかっこよ過ぎです
いよいよ来週に迫りました恒例のなみはや支部主催
交流試合
試合進行をスムーズに行うためにもみなさんのご協力
が必要です。せっかくの祭日ですが宜しくお願いします絵文字名を入力してください
指導員以下茶帯以上の生徒はご協力お願いします。
詳細は道場に貼り出しますのでご確認下さい!
ちなみにエントリー総数は190名弱で、さすがに少年部が
大半を占めていました。
試合を控えた生徒諸君・・・がんばって下さい!
押忍
昨日は胸と腕をガンガン攻めました
格闘技には余り関係のない箇所とよく言われますが
何事もバランスが大切!全ての箇所をまんべんなく
鍛えなければいけません。
ってことでメニューを紹介しましょう。

まずは胸から

ベンチプレス(補助がいないため無理は出来ません)
 60キロ×15レツプ   1セット
100キロ×10レップ   1セット
120キロ× 6レップ   1セット
140キロ× 3レップ   1セット
150キロ× 1レップ   1セット
160キロ× 1レップ   1セット
150キロ× 3レップ   1セット
140キロ× 6レップ   1セット

インクラインダンベルプレス
42キロ×10レップ    1セット
50キロ× 6レップ    1セット
55キロ× 5レップ    1セット
60キロ× 3レップ    1セット

ケーブルクロス
20キロ×12レップ    3セット

上腕二腕と三腕

ワンハンドケーブルカール    3セット
スミスマシーンバーベルカール  2セット
ダンベルカール         3セット
ケーブルプレスダウン      4セット
ダンベルキックバック      2セット
ディップス           2セット

約1時間程度のトレーニングでした。
自分の弱点である腕は重量よりも効きを重視しています・・。
一発で相手がマットに沈む強烈な突きを求めてウエイトガンガン、空手の稽古バンバン
やるしかないです・・
4月に市長選挙があります。私の友人の父親が立候補されました。
・・とはいえ現市長さんなんですが、今回の選挙は激戦が予想されるらしく厳しい選挙になるそうです。
私も仕事、ウエイト、空手そして仕事上のお付き合いの合間をぬって事務所へお手伝いに伺わせて頂いています。
是非当選して頂いて、より良い町八尾を作り上げて頂きたいです
今週の9日の日に、21日に開催するなみはや支部交流試合の組合せ抽選を行います。うちの道場からは41名参加するわけですが、もちろん全員に1勝でもして欲しい、勝つことによる喜びを感じて欲しいと思っています。
野球、サッカー、はたまた他の習い事と決定的に違うところは相手に自分の体で打撃を加える激しいボディーコンタクトがあることです。とくに少年部の生徒はその小さい体からは想像もつかないほど緊張や恐怖心と戦っています。
少年部の親御さんはどうか結果だけに一喜一憂するのではなく、その恐怖心や不安を振りほどいて試合場にたって、必死にがんばる子供の姿に成長を感じてやって欲しいです。大切なのは今の結果ではなくこれからの結果なのだから。がんばれ八尾道場生。

今回で第3弾!藤井指導員を紹介します。
一言で彼を表現すると『無駄口のない男』。ペラペラしゃべり倒す
私と正反対の性格で、黙々と与えられた課題をこなしクールにやり遂げるあたりが関東人ぽい感じで、コテコテの大阪人丸出しの私から見て、爽やかでかっこよく映ります。

もともと近畿大学でラグビーをやっていたこともあり体力的な部分では
問題ないのですが、性格がやさしすぎるところがあり組手に荒々しさがないんです。
うちの生徒全般に言えることですが、心がやさしすぎるんです。
すごく良いことなんですが、対戦相手に睨みきかして気合で押し切る性格のきつさがあれば全日本でも大暴れ出来る逸材です。
残念ながら全日本では結果が出てませんが、琵琶湖杯で準優勝という素晴らしい戦績をおさめています。当時の琵琶湖杯は新人の登竜門的大会で、威勢のいい選手が集結するレベルの高い大会でした。

無口な彼もついにとても綺麗な年上女房と昨年結婚。もう得意の一人旅は出来なくなりますが(1人でネパールに行く男・・・藤井剛)
一家の大黒柱として、また八尾道場の爽やか指導員として公私に渡り益々がんばって欲しいと思っています。
望むことなら、もう一度彼の試合を見てみたいものです。

大好きな空手の為に大嫌いなウエイトトレーニングを一生懸命がんばる日々・・。

満足な生活を送るために大変な仕事をがんばる日々・・。

何かを得るために何かを犠牲にしてるように感じるけど実は全てイーコールで、何一つかけても満足な結果は得られないのかも。

嫌いなウエイトも、大変な仕事も、続けていく事でそれなりの成果があがるもの。

中国の武道の達人と噂される人が弟子たちにゆったそうです。
『世の中には達人等存在しない。達人と思われてる私だが、いま日々の鍛錬をやめるとただの人。同じ事を繰り返す事によって技は練られ形となる。形を崩さないためにも日々鍛錬が必要なのです』
プロ野球の選手が現役当時150キロを投げていたのに、引退後100キロも投げれないのと同じです。選手としては引退しましたが、空手家として日々の鍛錬を続けていきたいです。

いつまでも強い自分である為に!
今年の暖冬で春を早く感じる今日この頃ですが、来月世間は本当の意味で新年度を迎えます。学生は一つ学年が増し、受験や就職を控えてた生徒はまったく新しい環境にへと、何かと変化のある時節です。

社会人に目をむけますと、マスコミ等では景気回復と報道されていますが我々の取巻く労働に関する現状はなかなか厳しい環境にあると思います。
仕事あけの疲れた体に鞭打って空手の稽古をするにはかなりの決意がないとむずかしいのかもしれません。もちろん物理的にそんな時間が無い
人も多い中、空手をする価値について考えさせられます。まして謙譲の美徳や礼節など日本人特有の道徳心が希薄化し、何が正しくて何が正しくないのかの境界線すら分からなくなってきている中、肉体的な厳しさも必要ですが、年齢や環境に応じた精神的部分をもんじる稽古がもっと必要じゃないかと思っています。

競技としての空手ではなく武道としての空手をいかに稽古に取り組んでいくか試行錯誤しています。

空手が自分のバックボーンにあり、それが礎となり自分を向上させてると思える道場にしたいです。
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