上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やりました・・!杉本達郎が大阪大会の小6チャンピオンクラスで優勝しました。全試合を圧倒で勝利し、決勝でも左下突きと左上段膝蹴りによる一本勝ち

そして稲田夏朗が高校生重量級で3位に輝きました!
スポンサーサイト
八尾道場で第4回の合同稽古行います。ウエイト制まじかなこともあり、今回はスパー中心の内容になる予定です。皆さん・・・がんばって出席して下さい。
今週の日曜日に舞洲アリーナにおいて、OSAKA’S  CAPが開催されます。八尾道場からは4名参加します。当日は応援団を入れて総勢15名で会場へ迎います。山本駅前に8時前に集合です。

我々八尾道場では、試合にエントリーした選手をみんなで応援することに決めています。ですので少年部であろうと一般部であろうとみんなで集まって一緒に会場へ行きみんなでその試合に向かい合います。なので勝手に試合にでたり、自分だけがよかったらいいという生徒はやめてもらっています。(それが悪い訳ではなくうちではそうしてるってことですよ)それは、空手は個人競技ですが、個人を取巻く仲間がいてはじめて個人としての力が発揮されるわけです。道場での人間関係をはじめ感謝の気持ちを持つ事で、空手をならっていることによる人間的な成長を感じることができるはずです。自分の試合を応援してもらう・・次は仲間の試合に応援しにいく・・・この貸し借りが人間関係を深めていくと思います。

そんな思いも浸透してか、最近少年部の生徒も自分から応援いきたいですっと言ってくれるんです。そんな気持ちが、小さい子供が思うそんな純粋なやさしさがうれしいです。こんな思いを体現できる私って・・・幸せ者なのかもしれません。みんなで応援するから、選手諸君は思いっきり自分の力を出し切ってがんばってください。押忍!
昨日の選手クラスに少年部から9名の参加がありました。きっとみんな厳しい稽古だったなと思い帰っていったと思います。時間も8時から9時の1時間をみっちり・・。でも普段やってる空手の稽古と違い、顔面を意識した練習なので、戸惑いと新鮮さを感じたことでしょう。がんばって稽古にきてる子供たちを、強い子供に育てたい。そして元気でやさしい子供になって欲しい。自分の子供のように感じてしまってついつい厳しくなるけど・・・本当はかわいくて仕方ありません。
子供たちがやる気を起こさせる道場にしていくには、自分ももっともっと経験を積んで悩み考えしながら試行錯誤を繰りかえしていかねばと思っています。
先週末、私の親友の内田くんとその仲間たちと、仕事にウエイトにそして空手談義に花を咲かせました。内田くんとはワールドジムで知り合い、ウエイト終了後いつもスパーリングやミット打ち等に汗を流した仲です。彼は正道会館に所属し、グローブ空手の全日本大会ではプロレスラーの柳沢選手にロングフック一発でKO勝ちをおさめ、見事3位に輝く等現役当時は強豪選手として名をはせていました。身長176センチ体重100キロを超える巨体を、ウエイトトレーニングで鍛えたその体は阿修羅そのもの・・。そんな彼とのスパーリングが私にとっては最高に楽しいひと時でした。お互いが技術交流しながら、空手の世界で自分の限界にむかって、夢にむかってがんばっていました。
続きを読む
水曜日の指導を担当している細川路也指導員が6月22日に結婚することになりました。おめでとうもちろん披露宴では八尾道場生による演武も行います。私は主賓の挨拶をさせて頂く予定です。・・・えー乾杯の挨拶も。んーこのさい司会もやるけど。・・・22日お楽しみにしています。押忍
何回目やねん・・・またまた時間変更です。そう、稽古時間の変更です。やはり、小学生のクラスの事を考えると、せめて6時始まりが妥当じゃないかと思いまして・・。まして幼年クラスになると稽古時間中にコクリコクリ・・・特に少年クラスのご父兄の皆様には度重なる変更で戸惑ってしまってるかもしれません。本当にすいません。道場への行き帰りの事を考えると、この時間帯がベターではないかと思いまして・・・。これからも試行錯誤しながら、みんなが通いやすい環境づくりが出来ればと思っておりますので、ご理解の程宜しくお願いします。
少年クラスの生徒3名が新たに出席した。基本はボクシングの技術を取り入れた稽古に、キックボクシングのミット、スパーが中心のクラスです。そこへ少年クラスの生徒が是非出席したいと・・・うれしすぎるじゃないですか。極真の看板のもと、こうやって道場をもたせて頂いてる限り極真の試合ルールに則った稽古体系を袖にするわけではありませんが、格闘技を志すものとして、顔面への攻撃や、掴まれたりした時の対処が出来ないという事は絶対にあってはならないと思います。道場に来てる子供たちは純粋に稽古に取り組み、これが最善だと信じ厳しい稽古に取り組んでくれている訳です。それなのに子供たちが、格闘技を習っていない子に顔を叩かれて負けちゃいましたみたいな経験をさすわけにはいきません。少しづつですが、色々な技術を叩き込んで中学生クラスになるときぐらいには、スパーをビシバシこなせる様になってもらうのが理想です・・!もちろん我々も強くなりたいという気持ちを持ち続けて、真似事じゃないしっかりとした技術体系として稽古に反映していけるよう日々精進しなければ・・・っといつも思っています。
温かくなってきました。運動をしてる輩には喜ばしい事です。特にウエイトトレーニングに於いては、体が温まると怪我も少なくなるし、間接の動きも滑らかに調子づいて、冬場よりも扱う重量が少し増えてきました。すると筋肉もそれに反応するのか、パンプを感じることが多くなってきて、短い時間のトレーニングではありますが、充実した時間を過せるようになりました。ここ最近の脚のトレーニングをちょっと公開してみます。

いつも軽く柔軟してからいきなりスクワットに入ります

まずは60kgで脚に刺激を与えて100、140、160kgと重りを上げていきます。ここまではベタベタのフルスクワットで行います。このくらいの重量までだと腰への負担をあまり感じないので、思いっきりレンジを使ってやってます。
次に180kg。調子のいいときはフルで3発から5発いきますが、腰の様子をみながらハーフポジションで行うときもあります。200、220、240kgまでもっていきます。このヘビー重量はクォータで行います。最後に160kgか140kgまで落として、フルレンジスクワットを出来る限りに限界回数を1セットやってスクワットを終えます。その時点で大腿部はパンパンです

次にエクステンションとレッグカールで四頭、二頭を追い込みます。これも重量重視で、結構重たいのをガンガンいきます。特にカールでの刺激が弱いので、出きるだけ重たいのを瞬発的にあげて筋肉に刺激がいくよう心がけてやっています。たまにそこへランジを3セット程持ってきて脚の表側を追い込みます。

最後にカーフを3セット程やって終了!

この脚のトレーニングが一番しんどいですが、やり終えたあとには満足感と征服感に浸れる至福の時間が待っています。もちろん、格闘技につながるトレーニングをと思っていますので、バランスの取れた筋肉作りをしていくつもりです。今のところこのパワーのお陰で、攻撃力は衰えていませんのでこのままのメニューで追い込んでいきます。
4月より細かくクラス分けをしてますが、新設したクラスの中で中学生クラスがあります。全国的に中学生の人数は減少傾向にあり、特に厳しい環境になればなるほど道場をやめていく傾向にあります。
もちろんうちの道場も例外ではなく、この3月までは3名でした。しかし、この新年度より中学生になった生徒や新規入門で総勢9名になりましたこれから自己主張も増え、多感な時期に入る年頃ですが、今までどおり熱く指導していこうと思っています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。