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8月12日~14日の稽古は、お盆休みの為休館致します。

自主練習希望の生徒は、道場を使用してもらっても構わないので申し出て下さい。
また、道場内は常に清潔に保つためにも、道場使用後は必ず掃除をするこを義務
付けて下さい。

何かご不明な点があれば、電話、メールでも構いませんので、ご連絡下さい。
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第22回全関西大会のエントリー選手が決定しました・・。


一般の部
岡崎昭文  稲本育紀  重栖勇樹


中学生の部
杉本達郎  杉本悠輔  鵜野宏清  池田優也 


小学生の部
玉井謙吾  澤内悟  澤内力  鵜野映侍  田中裕一  田村祐人 


みなさん・・・応援の程宜しくお願い致します 
先週痛めた腰 

これは2日ほどで良くなったんですが・・・気のせいだったのか?

そして今週月曜日、脚のトレ日。今週は休んで次週にでも全然構わないのに
やってしまうんです。やってしまう弱い自分がいてます。

あー心・・・鍛えられてへんやん 

休むと弱くなるんじゃないか・・・腰痛をいいことに、大嫌いな脚トレを休むのか・・・。
心で葛藤がおきます。

知らぬ間に始まったスクワット。180キロを担いだ瞬間・・・メリ。

メリです。

あー、歩行も出来ないくらいに・・。

しかし、月曜日は指導が・・。生徒の前で痛い顔みせたくない・・。
でも指導には行かねばなりません。
道場に直立不動の変なおじさんが居てたように見えたかも・・。
ロボットばりのぎこちなさで、なんなく指導をクリアー。

そして水曜日・・・未だ改善の兆しがありません。

な、なのに・・・朝からストレッチをするアホな私・・・。
やらないと・・・毎日やらないと・・・すぐに体が硬くなる・・・。
そうです、また弱い自分に負けてしまい・・・メリ。

もうこの音・・・聞きたくありません。

アラフォーの皆さん・・・怪我には十分注意して下さい。

お前にゆわれたくないわっと思われてるであろう私からの・・・注意勧告でした 
道場では全関西大会にむけて稽古内容もハードになってきています・・。

私が現役のときは、全関西といえば全日本大会に次ぐ、レベルの高い、厳しい大会でした。もちろんオープントーナメントで無差別にて行われる為、正道をはじめとする強豪他流派の選手をはじめ、極真全日本級の選手がゴロゴロ出場していました・・。

そんな私が出場していた全関西大会を振り返ってみます・・。

第10回オープントーナメント全関西空手道選手権大会にエントリーしたわけですが、各ブロックには強豪選手がひしめき合っており、予選を通過するのもままならない過酷なトーナメントでした。

まず1回戦の相手は、全日本軽量級準優勝や世界ウエイト制大会に出場をはじめ、各地方大会で優勝を総ナメにしている兵庫支部の強豪、安田幸冶選手でした。
自分的には、この1回戦から死に物狂いでいかないと、屈辱の1回戦負けになってしまいます。かといって、安田選手と1回戦であたる事を当日知るわけで(昔は大会当日にトーナメント表を渡されるので、誰と対戦するか分からないんです)作戦も何もあったもんではありません。ただただ、スタミナの続く限り、突き蹴りを放っていくしかありませんでした。

試合は案の定、非常に厳しい戦いとなりました。一進一退の攻防が続き、延長戦を経て辛くも判定で勝利する事が出来ました。非常にキツイ試合だった事を覚えています。

2回戦は和歌山チャンピオンのベテラン和歌山支部佐々木選手。3回戦は大仏杯重量級チャンピオンの奈良支部西川選手。

そうです・・・地方大会なのにチャンピオンクラスが次々にあたります。そんな強豪選手たちから技ありや一本を取るのは至難の業です。それどころか、時間内で自分のスタミナをフルに使って打ち合いを重ね、判定勝利をもぎとる訳だから、もう体はボロボロです。

そして要約予選を終えて開会式。入場行進するのも足が痛くて普通に歩けません。だけど、まだ試合があるわけで、相手に痛めてるところを悟られないために、何事も無い顔をして入場行進をしていた記憶があります。

さあーいよいよベスト8。この試合を抜ければ優勝の二文字が見えてきます。もう骨が折れようが、体がどうなろうがいくしかありません。しかし、ここでも強敵が私の前に立ちふさがります。当時非常にレベルの高かった琵琶湖杯無差別級チャンピオンでもあり、九州大会でもチャンピオンになったことがある兵庫支部の藤田選手。ここがヤマだろうと思っていたのですが、何故か体が動き、突き蹴りがはしりだし絶好調。試合は終始押し気味で苦労すると思われた試合を無難に勝利する事が出来ました。

しかし、あまりにも調子が良すぎて突きを打ちすぎたのか、右手中指の第一関節の筋を切ってしまい拳が握れないほど腫れあがってしまいました。右手に力が入りません。

そおいってる間に準決勝戦。
まず最初に決勝に名乗りをあげたのは、大ベテランの大阪南支部田中隆昌選手。

私はこの全関西大会の前年に行われた全日本ウエイト制大会にて田中選手と試合をしていて、そのときは私が田中選手から1本勝ちをおさめていたので、この準決勝をとればひょっとしたらイケルんじゃないかなと・・・思ってしまいました。

しかし、極真の全関西大会・・・そんなに甘くなかったです。
準決勝の相手は、後に全日本や世界大会で大活躍する兵庫支部期待のホープ堀池典久選手。

いくら右手を痛めてしまったとはいえ、堀池選手はむちゃくちゃ強かったです。負けず嫌いの自分なので、あまり対戦者の事を強いと言わないんだけど・・・堀池選手は強かった。

結局一方的な展開となり、判定負け。

心も体も・・・ボロボロ。

その大会は、決勝も堀池選手が一方的に攻め立て、田中選手から一本勝ちを奪い・・・堀池選手優勝。



時は変わって今・・・私の弟子が全関西大会制覇を目指して稽古に精進しています。
・・・全関西大会と聞くと、いつもあの頃の事が目に浮かんできます。

辛く厳しい思い出だけど、自分にとっては何事にも変えられない貴重な、貴重な経験だったと思っています。

この経験が今の私を支えていることに間違いはありません。

ちょこっとコヒーブレイク って事で、空港での出来事を一つ・・。

先週飛行機に乗る事があり、空港の搭乗口に向かうと、かなりの人が列をなしており、搭乗口を通過するのに結構時間が掛かる状況に少しイライラしながら並んでおりました。もちろん、大阪名物横入りすることなく、させることなく、普通に並んでいたわけですが・・・要約私の番になりゲートをくぐると、ピンポーンと金属反応を示す赤ランプとともに、警備員に呼び止められました。

ボディーチェックをさせて欲しいということで、まずは金属探知機みたいなものを体全体にあてられたと思うと、なぜかTシャツの胸あたりを何度も確認し、その探知機みたいなものを体にきつく押し当ててくるんです。

そうです。胸のふくらみが怪しく思ったのでしょう。これは俺の胸筋やとゆってやろうかと思いましたが、まー流れに身をまかせていると・・・今度はおしりをえらく入念にチェック。それも何度も何度も探知機を押し当てます。だんだんイライラがつのってきます。俺はどんだけ怪しまれてんねんって感じです。

次にベルトをはずされチェック。そしてポケットチェック。

どうにかして俺を犯罪者にでもしたいのか、挙句に靴を脱いで検査させろまで言われました。

時間にして5分は経過したんじゃないでしょうか。

警備員にゆったりました。裸になったろか?警備員が女性だったのですが、その警備員なんと無視しよるんです。腹立つでしょ・・。

最後にもう一度ゲートをくぐらされ、何の反応も無い事を確認して、長い間すいませんでしたやて・・。

そして警備員が私に・・・『凄い体してはりますね。何かされてるんですか?』

せんど胸のふくらみやお尻のでかさを疑っておきながら、今頃ええ体に気づいたんかーいとつっこんでやりたかったけど、ゆうてやりました・・・生まれつき。
朝5時ごろから庭の蝉が鳴き始め、何重層やねんゆうくらいのハーモニーで目が覚めます。

蝉の鳴き声で夏を感じれるんですが・・・正直うるさすぎ。

今日も曇り空が広がりなかなか夏本番とはいきませんが、この暑さに負けぬよう仕事、ウエイトそして空手にがんばっていきたいです。

ちなみにウエイトトレーニングは、体重が80キロまで落ちた事もあり、普段扱う重量が重たく感じる今日この頃。昨日も、スクワットをはりきってやりすぎて、腰を痛めた模様 

気力に体力が追いつかない年齢になってきたのか・・・いえ、朝の蝉のせいにしてとりあえずはやり過ごします。
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長く、長く感じる1R3分、そしてインターバル15秒を3セット!

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魂込めた突き、蹴りをミットにぶち込みます!

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スタミナ強化にはもってこいの、ビッグミット。
休むまもなくミットを叩き続けます・・。

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選手クラスにはチビッ子たちも参加していて、普段より厳しい稽古にも耐え、がんばっています。



たった3分かとお思いでしょうが、この3分間・・・地獄です。
もちろん手を抜けば3分間どおってことないです。

このたった3分間をどう課すかによって、自分に跳ね返ってくるものが変わってきます。
ミットを蹴れと命令出来ますが、ミットを思いっきり蹴るか否かは自分自身です。

最強を目指して・・・日々努力しかありません

ちなみにフォトアルバムに、昨日の選手クラスの稽古風景を載せています。
要チェック!


7月に入ってから激暑な日が続いてますが、道場内も想像絶する暑さになっております。

暑さからなのかここ最近の稽古中、鼻血を出す子がチラホラ。昨日の稽古でも鼻血を出した生徒が2名いてたし、裕一に至っては稽古終了間際に気分が悪くなった感じで、顔が青ざめもどしてしまいました。裕一が自分から気分が悪いですと言ってきてはじめて裕一がしんどい事に気づきました。

さすがに室内は冷房を入れるようにしています。暑い中で脱水状態になりながら稽古をしたところで百害あって一利なし。何かキツイ稽古をやってる感じにはなりますが、それで我慢強くなる訳でもないし、スタミナがつく訳でもありません。熱中症にでもなって最悪死んでしまうことになる事を考えると、出きるだけ稽古環境は整えてあげないとって思っています。

でも実際は、冷房もない公民館や体育館などで稽古してる人たちもいるわけだけど、何かあってからでは遅いですからね。

命あっての人生であり、命あっての空手である訳だから、限界を見極める指導者側の目を肥やす事も必要だと思っています。

昨日、裕一が出してるであろう『しんどい』サインを見落とした自分の不甲斐無さに反省してます。指導してる限り、知らなかった、気づかなかったは通用しません。

厳しくきつく指導してる分、もっと色んな事に気づく目と心を養わないと、ただ厳しい稽古をしてるだけになってしまいます。わが子を思うかのように、もっともっと注意深く子供たちを観察しながらの指導を心がけます。

裕一、気づくの遅れてゴメンな。

なかなかいきのいい若者が入門して来ないなか、3ヶ月前に172センチ85キロの大学生荻野が入門して来ました!静岡の極真道場で経験があったらしく、大学生活をここ大阪ですごすにあたり来阪。それを機に、我が道場へ入門してきた訳ですが・・。

そんな荻野・・・非常に残念ですが、ここ最近実家のお父さんの容態がおもわしくなく、大学も休学して静岡の実家に帰らないといけなくなったと連絡が入りました。

今度の全関西大会も出場する予定だったし、先月の審査会でも白帯とは思えない良い動きで、将来有望な若者でしたが・・・しばらく道場を離れる事になります。

もしかするとそのまま実家に留まり、大学も辞めて実家の家業をつぐ準備に入らないといけなくなるらしく、そうなれば道場も退会することになります。

明るいキャラクター、素直で元気な若者だっただけに・・・残念です。

荻野にとっては親父さんの容態の事や、これから先の人生について色々大変な時期だと思うので、もし相談事があればいつでも連絡もらえたら、1時間5,000円で相談にのります・・・

いい人材が流れていくときって・・・寂しいですね。

荻野・・・がんばれ 
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6日の月曜日の稽古風景をフォトアルバムに貼り付けました。

手持ちのデジカメの性能が恐ろしいくらいに低くブレまくりですが、少しでも躍動感が欲しかったのであえて動いてる中の写真撮影に挑戦しました。

今度は一般部の稽古風景も激写します・・。
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月曜日の少年初級クラスの面々!

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そして・・・上級クラスの面々!

ついつい稽古になると大きな声をだして厳しくしてしまうのですが、それでも写真のような子供たちの元気な笑顔をみると、子供にとってみれば大変なんだろうけど、厳しく指導しててよかったって思えます。

あの厳しい稽古の後でも、この笑顔・・・。大人には考えられませんよ。
会社で同じような指導したら、間違いなく辞めていきますよ・・・みんな。
大人たちのほうが弱いっす。

この子供たちの笑顔をみなさんに届けます。
元気、もらえるでしょ。
あまりTVを観ない私。
ゆっくりTVを観る環境に無いのもあってか、TVがつまらないからなのか。
・・・要は好きでもないからなのか、TVあまり観ません。

影響力があるのに、奴らってテキトーでしょ。
TVから発する全ての情報が正しいって事になってる風潮が怖い。
でも、そのTVからのソースを我々国民が必要としてることも事実。

でっ、みなさんホリエもん・・・覚えていますか?
ITブームに乗り、最後はフジテレビまでもを買収しようとした・・。

その辺りから、TV局って何?放送って何?公共の電波って?みたいな事を考えさせられました。

ホリエもんは悪で、フジ側は正義みたいな構図でしたが、要はこの社会を作ってきた大人たちの保身を、正義や社会の常識を楯に、生ぬるい体制にメスを入れられるのが嫌なだけにしか映らなかったです。

もっとも鮮明だったのは、TV局が持ってる巨大な力。
その力も良い方に向かえば社会の浄化に役立つけど、間違った方向に行けばえらい事になります。

人の過ちは徹底して攻めるんですね彼らは・・・政治家なんて一言ミスっただけでえらいことです。

なのに・・・なのにですよ、TV局側の人たちって、誤字脱字はあたりまえのように、被害者と加害者の写真を間違っていましたや、名前を住所を間違って報道しちゃいました等、それってゴメンではすめへんでーって事も、彼らはゴメンネ、ゴメンネーで終わりです。おかしいやん。他人の間違いはあんなにつっこんでんのにって思いながら、TVにつっ込む自分・・・?

あれ、TV嫌いってゆってたなのにー 

自分たちだけの意見を一方通行に発する報道側に嫌悪感を抱きながら、双方向の提案をしていたホリエもんを思い出しました。

この世の中で勝つって・・・どういうことを言うんでしょうね 

その答えは・・・CMの後で 

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ブログではついつい子供たちの話題が先行してしまいますが、一般部もがんばっていますよ。

今日は選手クラス。
基本は顔面を意識したキックボクシング稽古を中心に、ヘッドギアーはめてのマススパーや、今度の大会に備えてのフルコンでの組手まで、ノンストップでがんばっています。

正直40歳にはキツイですが、終わったとの充実感は何ともいえないものがあります。

力の続く限り・・・歯をくいしばってがんばります。

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子供たちはあと20日もすれば待望の夏休み!
そして8月は合宿と、夏を感じる行事がもう目の前。

本日の写真はこの間の自由時間の時に撮った1枚。
これだけでは寂しいので、アルバムに『自由な時間』として、数枚の写真を貼り付けましたので、是非のぞきに行ってみて下さい。

あと、先月に開催された全日本ウエイト制の記念フォトも貼り付けていますので、こちらもご確認下さい。

押忍 
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