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何でもランキングにしたがるんです・・・この世の中。

仕事してるでしょ。
何故仕事するかって、飯食う為ですよね。
その先に、やりがいだったり色々あるんでしょうけど。
基本は飯食うためですよ。

自分が納得出来る範疇の仕事が出来れば、本当はそれで満足するはずなのに、売上ランキングみたいなのをかざしてあおるんですね・・・特に大企業。
こういう手法・・・奴らは好きですよね。

そりゃ、誰だって順位がよければ気持ちいいもんです。

でも、売上や従業員の数など会社のボリュームがでかければ良しみたいな感覚・・・変なの。

このブログだってそうです。
こっちからお願いもしてないのに、ランキングを確認するホームがあるんです。

ブログも色々な方向性があるので一概には言えませんが、ランキング上位になる為に書いてるんと違うと思うんです。そりゃ結果、よく読まれてるって事になればいいけど、ランキングを伸ばすために薄い内容の書き込みをするなんて、ナンセンスじゃないですか。
銀行にいい印象を持ってもらうために、利益のない売り上げを計上するのといっしょですよね・・。

はっきり言って、こんなランキング制度いりません。

なんでブログを更新することにまで競争心あおられて、書くことを迫られなアカンねんって思います。

この私の空手のブログは、道場で日々行ってる事を知ってもらえたらなって思って始めました。特に、稽古に携わってるみんなが、このHPを通じてやりがいを見出してもらえればって思って更新しています。

険しい道で、迷路にさまよう事がないよう、自分が最初に決めた道を、周りの雑音に振り回される事なく歩んで行きたいです。
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連休があったせいで、久しぶりに道場で子供たちとの稽古となります。

学校では、秋の運動会に向けての練習も佳境に入ってきており、子供たちもお疲れモードかもしれませんが、みんなと久しぶり気持ちイイ汗をかきたいと思っています。

休みが重なるとしみじみ思うんですが、やっぱり体を動かして筋肉に刺激を与えてるほうが、生活に張りがでるもんです。たまに1日中家でゴロゴロの休息も必要だと思うんですが、適度の運動をしないとだらけてしまいます。

本日、子供たちから発せられる元気パワーを頂戴出来ると思うと・・・お楽しみです。
40歳にしてチャレンジしてる事があります。

まだまだここで報告するレベルにないので詳しくは書きませんが、やる限りタイトル取るまでがんばりたいと思っています。

その心の支えは・・・いつも極真魂です。

もちろん並行して空手も精進していくつもりです。
何故なら、もっともっと強くなりたい・・・そんな思いを叶えてくれるところが道場だからです。

他人を騙せることは出来ますが、自分を騙すことは出来ません。
弱い自分を誰よりも知っているのは、自分なわけで。

自分で強くなったと思える日が来ることを信じて・・・これからも色んな事に挑戦していきたいと思っています。



極真をはじめる前の私が想像する空手家のイメージというと、鋼鉄の拳に痛覚のない五体 

ブロックを叩き割り、脛で角材をへし折る・・。

・・・私には出来ません。
そうです・・・まだまだ空手家と自負できる域には程遠いところにいてます。

少しでも、私が空手を始める前に抱いた空手家に近づくためにも・・・拳を脛を鍛えなければって思っています。選手を離れて10年目・・・研ぎ澄まされた技を磨くためにも、もっと深く空手を感じる稽古をしなければって思っています。

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みなさん・・・知っていましたか。

今日からの連休をシルバーウィークと呼ぶんだそうです。
・・・どうでもいいことなんですが 

ということで、道場も休館になります。
少年部にとっては、空手を忘れてリフレッシュ出来るいい機会なのかな・・。

でも、でもですね、稽古がなくても自主練習は忘れないで欲しいです。

空手を、極真をはじめて気づいたのは、空手を上達するためには空手のみの稽古だけではダメだってことです。柔軟性にはじまり、基礎体力強化。持久力や瞬発力をつけるために、陸上種目を取り入れたり、ウエイトトレーニングを取り入れたり・・。ボクシングや合気道などの他の格闘技に触れてみたり・・。

その全てが空手に吸収され、強くなるための幹になるんですが、それも継続しなければ、その時だけの一過性の力に過ぎません。

やりはじめたら・・・続けるんです。
少しずつ、少しずつ・・・積み重ねるんです。
今日も明日も・・・またその次の日も・・。

見えないところで・・・継続です。
休みの日も、30分でいいです、柔軟や基礎運動・・・続けて下さい。

めるために 
壮年クラス中心の稽古日です。

清水、サムライ尾崎、井上指導員が、熱く稽古に励んでいます。
もちろん全員40歳オバー。50ニアリーも・・・

もちろんみんな仕事を終えて稽古に励んでいるわけです。
なので、稽古開始時間はPM8:30からと、少し遅めに設定しています。

10代、20代だけの極真じゃーつまんないじゃないですか・・。

体力、気力そりゃ落ちてきます。仕事もますます重要ポストに近づき、趣味に時間を割くのも難しい。子供がいてる人は、進学や就職などで家庭事情も大変・・・等など。

そんな中でも、生きてる実感を味わってもらいたい。明日への活力をつけて帰ってもらいたい。健康であることが一番だということを感じてもらいたい・・・木曜日はそんな方たちへの扉を開いています。

一般、選手クラスみたいにハードじゃないけど、でも年齢に合わせた厳しさを体験することで、おのずと自信が生まれてくると思います。

体が鈍ってる、運動不足または武道を感じてみたいと思っている皆さん、是非木曜日の稽古に参加して下さい。少年部のお父さん・・・子供と一緒には出来ないけどって思っているお父さん・・・木曜日の稽古なら大丈夫です。

空手バカ一代世代の入門・・・お待ちしてます 
力也の道着が先週金曜日に届きました 

まっさらの道着。少し黄なりした色に独特の生地の匂い。
自分が初めて道着を手にした時の事を思い出します。

胸には極真会の刺繍。

この道着を着ただけで、まるでウルトラマンに変身したかのように強くなった自分を感じれる、魔法の道着でした。

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そんなまっさらのモビルスーツを身にまとい、これから極真空手を始める・・・力也 

この魔法の道着がどこまで通用するか分からないけど、力也が物心付いたときに、極真の道着を着ることで自分を高揚させる事が出来たら・・・嬉しいです。

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この蹴り・・・ひょっとしてもうウルトラマンになっちゃったのかな 

・・・大切に育てていきたいです
全関西大会の激闘をおさめた写真・・・アップしました


ちこっとお知らせですが・・・
9月21日から23日まで道場はお休みですので・・・お間違えなきよー

また12月に昇段審査会を開催します。
日程は未定ですが、数名の受審者を見込んでいます。

昇段審査を受けると決めた道場生は、日々の稽古頑張ってください。

申込用紙は10月下旬に配布致します。

押忍
この年齢になると、色々な業種の方たちとの出会いがあります。

この年齢になると、色々な経験をされた方たちとの出会いがあります。

その中でむっちゃ気になるのが・・・

『どこどこの誰々知ってる?』。
『大企業の○○会社の社長と友達やねん』。
『芸能人の○○っておるやろ、よう一緒に飯いくねん』。
等など。

もっと気になるのが
『○○会社の社長って凄いで!』
『○○さんってこんな偉い人やねんで』
『有名な○○店の○○さんとはツーカーやねん』
等など。

こんな人たちは・・・嫌いです。
表面上は笑顔取り付くって話するけど、大抵有名人や有名企業の名前
を出しては、知り合いや凄いなどとほざく奴ほど、小さい人間が多いです。

そりゃこの年齢にもなれば、名も知れた企業家や企業名くらいは分かります。
でも一流企業やから偉いんか?金持ちやから凄い人なんか?
絶対ちゃいます。ひょっとしたら逆ちゃいます。

最初にも書きましたが、加齢とともにこんな人たちに出会うケースが増えてきて疲れます。

昨日もそうでした。
何か話しすると・・・『あっ、それやったら○○さんって知ってる?』

知るカイ俺、タウンページやないねんからゆうてつっこんどきましたが・・。
知ってる俺どうやみたいな・・。

所詮、名刺をもらっても、その人と心の交換をしたわけじゃないですからね・・。
ただの知り合いです。

空手でも、ウエイトトレーニングとかでもいっしょです。

『極真のチャンピオンの○○と知り合いやねん』・・・だからってゆう話です。

この間面白いって思ったのが・・・
何かの記事で、マリナーズのイチローの事をどうのこうの言ってる奴がいて
イチローの凄さは、自分が推し進めてる理論と一緒の動きをしてるから
凄い成績を収めてるみたいな事を書いてるんです。

正直笑ろてしまいました。

当たり前ですけど、その本人が偉いんです。
成功した人を引きずり出して、俺も凄いみたいな話・・・スポーツの世界にも多いけど。

その人を知ってるからって、知ってる奴がえらなるんちゃうんです・・。
何回も言うけど、その本人が偉いんです。

最後に・・・この人凄いって思った時点で、その人には勝てませんから。

凄い人の話を聞いたから、成功したと思われる人から教えを説いてもらったからって
・・・情報がつまるだけで、結局自分で道を切り開いて経験しないと
ただ知ってるだけの、頭でっかち人間になってしまいます。


極真精神の中に、実践なくんば証明できず、証明なくんば信頼されず
信頼なくんば尊敬されずという教えがあります。


まさに・・・JUST DO  IT 
能正指導員・・・いつも写真撮影にCDへの落とし込みまでありがとー。

早速昨日の水曜日に、全関西の写真を持って来てくれました。

私もがんばってフォトアルバムへの貼り付け作業・・・急ピッチで行います 

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戦い終えて、みんなで記念撮影!

みんないい顔してる。
結果はどうであれ、目標に向かって頑張ってきた者の、充実感溢れる笑顔がここにはあります。

そんな一人一人の思い出をアルバムに残せるって財産ですね。

あらためて・・・ 能正カメラマン ・・・ありがとっ
のパワー。

そんなもん、本当にあるんでしょうか?

実践に則した形で叩いて蹴ってを繰り返し行うことで一番に気づく事は、理論と実情とのギャップです。多くの武道の薯を目にしますが、実際に戦った事のない人に、公式の実践記録のない人にこうだああだと言われてもどうもピンときません。

ましてや、気を使って人を投げ飛ばしたり、相手に触れることなく転がしてみたり・・・。武術の達人と言われた所で信じることが出来ません。

気って・・・なんかうさんくさいです。

でも、一つだけうさんくさくない気があります。相手に絶大なパワーを与える事が出来る気です。

それは元気です。

元気から生まれてくるパワーって凄いです。自分もそうですが、その周りにいてる人みんなにも、その元気のパワーって浸透するんです。

この元気で、相手をねじ伏せることはできませんが、相手に活力と幸せな気持ちを与える事は出来ます。なので、道場ではいつも笑顔で元気ハツラツをモットーに指導しています。

返事のないもの、ブスっとふて腐れている者やダラっとしてる者は道場に来てもらわなくて結構です。何故って、元気の唯一の弱点はその暗い気に飲み込まれてしまうところです。

その場を暗くするようなら来るな・・・暗い気持ちをこっちにうつすなってことです。

ずーっと元気でいるって大変だけど、元気でいようと思う気持ちや向上心を持つだけでも、変わってきますよ・・・その場の雰囲気や空気が。

八尾道場は、常に元気の発信基地になっていたいです。

よく電話の問い合わせがあります。

電話では説明出来ないので、道場へ直接来てもらって肌で雰囲気を感じてもらうよう伝えています。その中から本当に道場へ見学に来られる方は半数くらいです。

その半数の方が実際に道場へ入門されるのは一割にも満たないかもしれません。

この間、知り合いの方の息子さんが見学に来られたのですが、みんなの気合に押し負けて、怖がって行くのを躊躇してると聞かされました。

・・・そうです。側から見るとかなりキツイ稽古内容に映るようです。それでも見学者がいてるときは普段よりやさしい稽古にしてるのですが・・。

でも、誰がみてもたいしたことのない稽古風景では、空手を、極真を学んでる事になりませんもんね。


そんな中、この9月から新しい仲間が増えました。

藤田力也君・・・5歳です。
保育園の年中です。

むっちゃかわいいです。まだ、道着が届いていないので、保育園の体操服で一緒に稽古してるのですが、一生懸命見よう見まねで突きや蹴りを放っています。またその姿が、かわいいのなんの。

でも一番の驚きは、小学生高学年の子供でも怖がって入門しない中、みんなに混じって何食わぬ顔で稽古に来ている力也・・・大物になる予感 

道着が届いた時点で、力也の写真UPします。
9月6日(日)・・・昨日になりますが、無事大会を終えました!

結果からいきますと・・・

一般クラスに出場の岡崎昭文は、1回戦下段廻し蹴りによる1本勝ち

続く2回戦は、今大会の優勝候補ともくされている、無差別級ならではの重量級木下選手(大阪西支部)との戦いとなりました。・・が、一回りも二回りも体の小さい岡崎のキレル下段が炸裂し、相手の脚はかなり効いています。これは勝てると思った瞬間、上背を利用した上段膝蹴りが岡崎の頭部をかすめます。それが技有りとなり、無念の敗退。試合内容では・・・勝っていました。残念

稲本育紀は第1試合からの登場。相手は全関西で優勝経験のあるベテラン倉田選手(兵庫支部)。実は以前にも試合をしており、その時は完膚なきまでにやられましたが、今回は違います。倉田選手と互角の戦いをしました。結果は判定で負けましたが、成長できてる自分を感じ取れる、収穫のある試合だったと思います。

重栖勇樹は、やはり練習不足もあり1回戦敗退。交流試合から出直しを図ってもらいたいです。

中学生クラスは・・・

やりました。池田優也が優勝です。

スタミナ稽古に取り組んだ成果が発揮されたと、自分でゆってました。自分でゆうなと、突っ込んどきました。
嬉しそうな優也の笑顔が印象的でした。

そして杉本悠輔が3位入賞!

地道な稽古の成果が早くも出た形ですが、実際稽古は休む事なく、毎回ハードな練習メニューを黙々とこなしてるその姿こそに、悠輔の成長を感じていたので、結果もともなって良かったです。

優勝の期待を一身に背負った杉本達郎は、残念ながら1回戦敗退でした。しかし、まだ中学1年生で中学3年生の全国レベルの選手と、真っ向から打ち合っての結果なので、いたしかたありません。次なる飛躍は間違いのないところだと、心配はしていません。

少年クラスは・・・

優勝も可能な実力者の、澤内悟、澤内力、玉井謙吾が敗退。
今大会に向け絶好調だった、田中裕一も敗退。
地方大会での1勝を目指した田村祐人も残念ながら敗退。

結果は負けなんだけど、稽古自体はほんとにがんばっていました。
みんな絶対に強くなっているので、この負けに屈することなく、次の戦いに向けて今まで通りがんばっていこうゼ

そん中、見事に輝いたのが、泣き虫王子 鵜野映侍です。

最初から最後まで・・・泣いてました。泣きながら強烈な下段で勝ち上がっていくさまは、逆やんか

ーと突っ込みいれながらでしたが、映侍は個人的に苦難を乗り越えての勝利だったので、嬉しさ百倍です。

・・・少し強くなった映侍。この先、名前のように侍に映る、強い姿をお父さんに見せる事が出来る一人前の男になる予感がした、そんな試合でした。おめでとー

最後に、いつも応援に駈け付けて来てくれる道場生のみなさん・・・ありがとうございます

自分一人では生きて行けません。でも、自分を支えてくれる仲間がいれば、どんな苦難も乗り越えてがんばっていけると思います。あるときは良き相談者で、あるときは良きライバルで・・・そんな切磋琢磨が自分を成長させれるんだと思います。

仲間って大切なんだって意識を、道場を通じて感じてもらえるような指導を心がけていきます。

押忍

早朝稽古を終え、そのまま部屋に戻って水着に着替えて、帰り支度をして1階で集合。大広間に荷物をまとめた後、子供達の大好きなプールタイムです。

そんな時、半泣きで涼が水着を失くしたと訴えてきました。風呂場や食事場所など色々探した挙句、結局自分の部屋の布団の下から出てきました。
お騒がせ涼の証拠写真を撮っておきました・・。

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プールに入る前に、プールサイドで軽食のおにぎりを食べて腹ごしらえ。

午前9時から午前10時30分までの1時間半・・・プールタイムです。

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怪我人もなく、無事ここまで来ているので、最後に怪我人を出すことなくプールサイドから細心の注意を払って子供達を監視します。

この過密スケジュールにもかかわらず、子供達は驚異的なスタミナで遊びまくっています。

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去年の合宿で、プール遊泳中に子供達と一緒に遊んでくれていた松尾先輩に、うちの坂本匠が、あまりに楽しかったのかどうか分かりませんが、我を忘れ、松尾先輩を呼ぶ時に、『なー、なー、おっちゃん』という名ゼリフを残した事がありますが、今回はそのようなハプニングもなく、無事プールタイムを終えることが出来ました。

そして休む間もなく、大広間で着替えを済ませると、今度はバーベキュータイムです。ホテルの前が県の指定公園になっていて、そこのバーベキューコーナーで10名ほどの班に分かれて、焼肉や豚肉、野菜にソーセージを各自で焼きながら食べます。

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肉が硬いというクレーム以外は、順調に進んでいます。
太陽の下、緑に囲まれながらみんなで食べる焼肉は、少し硬いとはいえ最高です。

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最後にすいか割りをして、美味しいすいかをみんなで食べて、バーベキュー終了。

ホテルに戻って、お風呂に入って、帰り支度をして、休憩する間もなくホテルを後にしました。

帰りは福井県内のパーキングエリアのお土産屋で買い物。ここでも、迷子にならないように、少人数の班に分け、一般部が引率して買い物します。

ここでうちの匠・・・やってくれました。お土産のお菓子のサンプルを見て『これおいしそうやわー』と言いながら、その下に置いてる持ち帰りように包装されたお菓子を取るのかと思いきや、何の迷いもなくそのサンプルのお菓子を無理やり取り、レジに並びだすではありませんか。さすがに、宏清に注意されサンプルを買わずに済みましたが・・・匠はやってくれます。

無事お土産も買い終え、バスは一路大阪へ向かって走り出します。帰りは大きな渋滞も無く、順調に進んでいます。そんな車中、最後のイベント“ビンゴゲーム”で盛り上がります。『ビンゴ、スタート』みんなの大きな声が車内に響き渡ります。

予定より40分程遅れて、バスが無事山本駅に到着致しました。

みんなに挨拶を終え、生徒全員の帰りを見届け、ようやくこれで合宿も終了と思い自分の荷物を持って帰ろうとすると・・・どうみても僕のカバンじゃない、どうみても忘れられてるカバンが、山本駅前の広場にポツンと置かれているではありませんか。

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島川宗大。大きな字で書かれた名前が目に飛び込んできました。

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どうやったら忘れて帰るんでしょう。合宿の帰りに、あの大きなカバンを忘れて手ぶらで帰れる?ってツッコミながら、私は宗大の荷物と自分の荷物を持って家路につきました。

合宿で良かった事は、ただ一つ。いつも厳しい稽古を通じて知り合った仲間同士で、色々大変だったけど、同じ時間を過ごせることの喜びを感じさせてもらえた事です。

いつもの事ですが、子供たちから計り知れない元気をもらった、心に残る合宿となりました。

終わり
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