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この言葉・・・今年に限ってというわけではないですが、人と話せば、TVをつければ、新聞や雑誌を見れば、色々なシーンで必ずといっていいほど出てきます。まるで呪文のように、あっ不景気なんだ、厳しいんだと陰にこもってしまいがちになります。

私も会社を経営していますので、日常的に今の厳しさは身にしみているつもりですが、この年末に驚くほど世の中に仕事がないことを実感させられる事がありました。あまりにもビックリな事だったので、少しブログに記してみます。

年末で慌しい時期だったんですが、色々あり急遽事務員の募集を掛けたところ、な、なんと応募が100名を越えたんです。年末だったので、事務作業が煩雑になると困るので電話での問い合わせは無しにして、面接希望の方には直接履歴書を会社に送って来てもらう形をとったんです。

いつもは履歴書先送付は不人気で、来て20通くらいが今までの感じだったんですが、履歴書が90通を越え、インターネットでの応募を含めるとゆうに100名を越えたんです。

履歴書が90通越えですよ・・・考えられます? 
うちみたいな吹けば飛ぶような、超零細企業に90名以上の方が仕事を求めて募集していただいたんですが、これは異常です。

どんだけ世の中に仕事がないねんって話です。安い賃金を求めて海外に進出するのも分かるけど、一企業としてまずは自分が育った国に還元することが大切で、しいてはそれが企業のさらなる発展に最終的につながると思うんだけど・・・。

この年末に、実際に不景気なんだということを実感して、従業員を抱える私としてはゆっくり新年を迎えることが出来なくなっちゃいました。とりあえず、がんばって新しい事務員さんを探して、少しでも雇用の創出が出来ればと思っています。

・・・で何人雇用すんねんって?
スイマセン・・・お一方です。

いつの日か、たくさんの人を雇用出来る会社になれば、社会に貢献出来る会社になればと思ってがんばっていこうと思った、そんな出来事でした。
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柄にも無く・・・メリークリマス

残念ながら寒波の影響も和らぎ、逆に温かい朝を迎えたことで、今年もホワイトクリスマスは望めません

みんなはどんなクリスマスを過ごすのかな・・・?
ステキな聖夜になればいいですね
一発叩かれたら2発叩き返しなさい。
2発蹴られたら4発蹴り返しなさい。

蹴っても叩いても無理なら、組み付いてでも噛み付いてでも相手を倒しなさい。
それでもダメなら死んで相手を恨み殺しなさい・・・。

ちょっと過激な発言もありますが、故大山総裁の言葉です。

つまり、負けない気持ちを磨くことが極真の道場にはあると信じてがんばっています。
負けない精神こそ、常にチャレンジ精神を失わないそんな精神が・・・極真魂だと思います。

昇段受審者は必ず極真魂を体現することになります。
もう無理だ、これ以上は戦うことは出来ないと感じたその限界をぶち破って初めて黒帯を許されるわけです。

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そんな過酷で厳しい約3時間半にわたる昇段審査会を無事終えることが出来ました。
熱い充実した1日を振り返って思うことは、がんばれる環境があるってことの素晴らしさ、同じ環境の仲間がいてることの素晴らしさ、そして常に負けない気持ちで挑戦出来る空間があることの素晴らしさを改めて実感出来ました。

これで今年は最後の行事になりますが、来年もまた熱い稽古に仲間と共に励んでいきたいと思っています。



10人組手以外の審査項目は・・・

基本、移動、型の審査が行われます。

そして柔軟。開脚してお腹が地面を叩かないといけません。
体力審査では、拳立て伏せ50回に逆立ち歩行。

2メートルの目標に向かって2段蹴りと飛び後ろ廻し蹴り。

黙々と審査は続きます。

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みんなの熱気で窓ガラスもご覧のとおり・・・。

プロじゃないんですよ・・・。
学生だったり、社会人だったり・・・会社の社長もいてます。

そんなアマな人たちがプロ選手顔負けの厳しい世界に身を委ねています。

言葉なんていらない・・・限界に挑むその姿を見てるだけで心熱くなります。
極真空手を始めた全ての者が憧れる、黒帯

その黒帯になるためには、長い長い道のりを越えなければなりません。
白帯に始まり、オレンジ帯、青帯、黄帯、緑帯、茶帯を経てはじめて黒帯に到達します。

つまり黒帯を締めるっていうことは、継続した修行が必要になるということです。

そして黒帯になるための最後の試練が昇段審査会なわけです。
極真を体現出来、そしてもっとも過酷とされるのが、審査の最後に行う10人組手です。

10人組手とは。。。10人の黒帯及び茶帯の猛者を相手に連続して組手を行わなければなりません。もちろん10人組手を終えて立っていることが出来たものだけにしか黒帯は与えられません。

そんな荒行に挑んだ猛者たちは。。。

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稲本 1級

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峰元 1級

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蔵尾 1級

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新保 1級

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美馬 1級
今日、昇段審査会を開催しました。
自分事ですが、弐段の審査に挑みました。。。

19日に他競技の試合に出場したんですが、その試合の為に10年ぶりにウエイトトレーニングを2週間休み、動く体を作るために7キロ減量した結果、体のキレはここ最近では最高の状態だったと思います。

この審査会の為に特別な稽古を積んだわけではありませんが、日々の稽古の実力を試すためにも、20人組手をどのようにこなす事が出来るか、楽しみでもありました。

結果は無事完遂することは出来ましたが、選手生活から離れて10年のブランクは想像以上に重くのしかかり、また加齢による体力消耗も思いのほか激しく内容自体は満足出来るものではありませんでした。

しかし、この経験を活かして、ますます空手道に精進し、年齢に負けない気力と体力の増進に励みたいと思っております。もちろん根底にあるのは、強くなりたいという純粋な思いな訳ですが、その思いをいつまでも持ち続けて自分が思い描いた強さに向かって少しでも近づけたらと思っています。

最後に、長原、松尾、北本分支部長をはじめ、組手の相手をしてくれた多くの黒帯のみんな。。。ありがとうございました。みんなのお陰で良い経験出来ました。

押忍

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今年最後の稽古になります。
早いもので新年を迎えるまで残すところ約1週間となりました。

稽古納めはPM7:00からPM8:00までとなります。
尚、明日が昇段審査会の為、一般部は明日が稽古納めとなります。

23日の昇段審査会ですが、一般部のみなさんは9時には道場に来ておいて下さい。
宜しくお願いします。
今年もあと少し・・・。
寒さも厳しくなり、空手の稽古に来るのも気持ち億劫になりがちですが、チビッ子たちは頑張っています。

そんな子供達の稽古風景を貼り付けました。
道場の熱気が伝わるかな。。。

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大会2ヶ月前から水曜日の稽古にも参加して努力を惜しまなかった井上さん。
見事優勝を勝ち取りました!
優勝の型・・・征遠鎮

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大会直前に風邪を引き体調は万全だったとは言えなかったが、本来の実力から程遠い出来に非常にガッカリしました。
何が何でも勝ちたいという姿勢が無さすぎです。辛口だけど、これからの選手なので是が非でもがんばって実績を残してもらいたいと思っています。

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尾崎指導員は大仏杯で1度準優勝に輝いてる実績の持ち主。
彼の持ち味は凄まじい攻撃力です。しかし攻撃型の選手の弱点でもあるスタミナ配分をミスした感じでした。
スタミナをつけるには、心臓が口から飛び出すほどの追込み稽古が必要です。仕事と空手の狭間で十二分な稽古がつめないことは分かっていますが、身の丈の努力を惜しまず稽古に励んで下さい。

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今回の真打、小林指導員。
彼もまた仕事との両立のなかで自分の限界に向かって稽古に励んでいます。
今大会の動きは今までのどの大会の時より動いていたように思います。残念ながら2回戦で判定負けでしたが、腐らず夢と目標に向かって・・・自分の為にがんばれ!

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毎度のように応援に駆けつけて来てくれている道場生並びに指導員の皆さん、お疲れさんでした。そしていつも思い出を高性能カメラで撮影してくれている能正指導員・・・いつもありがとう!

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そんなみんなの応援の甲斐もあって、井上指導員が優勝出来ました。

次は昇段審査会です。
美馬、稲本・・・がんばってください。
達郎が右足の足首付け根の部分を骨折 
残念ながら23日の昇段審査会を受審できなくなりました。

体育のハンドボールの時に足をぐねったみたいです・・・。
すっかり大人ばりの体格をほこる達郎。とはいえ、まだまだ成長段階の中学生だけに関節が悲鳴をあげたのかも知れません。

1年に1度しかチャンスが無いので、黒帯挑戦は来年になるけど気持ち途切れずがんばって欲しいです。
K-1グランプリ・・・極真最強のテシェイラがノックアウト負け!

テシェイラ・・・マジ激強です。そんなテシェイラがあんな姿になるなんて。
もし自分なら・・・死んじゃってるかも。

そんな衝撃の翌日・・・そう今日は極真の地方大会。
世界チャンピオンがマットに沈んだ翌日に、神戸の地で明日のツワモノたちが自分の鍛えあげた技を競い合う。

そんな地道な行動が、未来の極真を築き上げるはず・・・。
明日のテシェイラを、極真最強の看板を取り戻すべく若い新たな力の発掘の場が地方大会であり、ブロック大会であるはず。

なのに、どうしても納得出来ない事が幾つかありました。

その中の一つが判定です。
審判の裁定には従います。うちの小林も審判の下した裁定を呑み込み、涙しました。

一生懸命頑張ってきた小林を見てるからこそ、これからの極真を思うからこそ辛口な事を言わしてもらいます。

この試合、対戦相手の支部の支部長が審判長、そしてその支部の関係者2名が副審。他2名はまったく別の支部の方。
この時点で可笑しくないですか?案の定判定は支部の関係者2名が相手に旗を上げ2本。最後に審判長が自分の支部の生徒に手を上げて、3対0の判定負け。(まったく別の支部の方2名は引き分け)

内容は互角か小林が優勢だったように思います。
もちろん、我々の贔屓目もあるかもしれません。でも、負けは絶対ありえません。
見ていた全員、いや本人さえも納得いかない判定でした。

何を言いたいか・・・寂しすぎません?
極真の明日を担う未来の芽の発掘の場です。せめて判定は公平に下せるように選手の支部関係者は審判団を離れるべきです。中には1本取れば文句ないやろって人もいます。でもそれは大きな間違いです。ほとんどが判定決着の現状の中、その僅差の中の優劣を正確に見極めることが、選手のやる気と選手のこれからのがんばりを導くのです。変な判定で、良い選手が埋もれてしまうのは、結局自分たちの首を絞めることになるってことを分かっていないと、日本からテシェイラを凌ぐ強者は現れません。

いえ、テシェイラでさえあの状態にある中、もっともっと選手の層を厚くすることが急務であるのにも関わらず、地方大会だからといって、このような事が頻繁に起こるようでは、結局大会に参加する生徒が減り組織は弱体化していくことになるんではないでしょうか。

今大会の小林の組手は、今までの中で最高の出来ばえでした。もしあのまま公平な判定が下っていれば、どっちが勝った負けただけじゃない、戦った者にしか分からない納得感みたいなものが生まれたと思います。
この試合に勝った選手も負けた選手も、納得いく試合が出来ればそれが明日の自分の成長につながる事は間違いの無いことなんですから。

小林の調子が良かっただけに、勝ったにせよ負けたにせよ、納得いく試合結果を与えてやりたかったです。

今回のこのような判定が続くようでは、極真の未来は黄色信号ではないでしょうか。
本日開催されました神戸大会で、井上指導員が型の部で見事優勝しました。

八尾道場から初めての型試合出場でしたが、素晴らしい動きで華麗な型を披露!
井上さん・・・おめでとうございます 
仕事も空手も、もちろんそれ以外のことでもある目標を決めて日々頑張っているわけですが、目標に向かって成果を出すために始めた事が多すぎて手からこぼれそうな位になっています。

ある意味整理しないと・・・。

そんな中、昨年から始めたドラコン競技に向けての練習が佳境に入ってきています。練習する暇あるん?とよく聞かれますが、暇があれば寝てます。寝る暇も惜しんで練習に励んでいるわけです。

基本、空手の稽古が週3日。ウエイトトレーニングは週3日から4日。この間にドラコンの練習を入れるため、どうしても空手の稽古のあととなり、夜10時くらいから12時までの練習となります。

しかしこのドラコン競技、空手の一撃必殺と良く似てるところがあって、1球に全神経を集中させてどれだけ遠くに、それも真っ直ぐに飛ばす事ができるかを競い合うところが空手そのものでしょ。

ドラコン競技を始めてからは空手のパフォーマンスも上がったように感じます。一つの攻撃に全神経をフォーカス出来るようになってきたように思うし、また逆に空手で培った全てがこのドラコン競技にも生かされていると思っているので、以外に相互関係が深かったりします。

今月19日・・・沖縄の琉球ゴルフクラブでドラコン日本一を決める『L-1グランプリ』

という大会が開催され、私も出場致します。今回は石川遼君も参戦するとの事でかなり注目度が高い大会になっているようです。

なんとしてでも決勝に残りたい・・・。その為に練習では、ドライバーのフルショットを1日200球は打ち込みます。もちろん1日でゴルフグローブはオジャンになります。

先週金曜日も仲間たちと練習していたんですが、ある記録を更新しました。
それはヘッドスピードが63になったことと、ボール初速87が出た事です。今までより少し数字が上がりました。これにミート率がよければ確実に飛距離は伸びます。

そんなマニアックな出来事も、自分にとって目標を掲げたことによる些細な喜びとなり、日々を充実させています。

空手で言えば、今月に大会と審査会があります。空手に興味のない人からみればマニアックな、どうでもいいことです。でも、自分が掲げた目標に向かって努力し、それが達成された喜びはもちろん自分しか味わう事が出来ません。

道場生の皆さんには、その喜びをご褒美として日々の努力を継続し、がんばって欲しいです。

もちろん私も・・・目標に向かってがんばっていきます!

押忍 
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