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紹介が少し遅れましたが

昨年の12月

少年クラスに入会した肝付海翔です。

IMG_0369.jpg

大人や子供に係わらず
何か新しい事を始める時は
期待と不安が交差するものです。

空手を始めるきっかけが
自分の意思であれば

これから始まる空手の稽古に
大きな期待と自分が思い描く夢に
希望を持って道場に通ってくれるはずです。

教える側として
その期待に沿いたい。

いつまでも道場に通いたいって思ってもらいたい・・・
そぉ思って指導する訳ですが

現実には
挨拶や返事など
道場におけるマナーにはじまり

空手の基本動作を教えるにあたり
彼らに甘く接するわけにいきません。

道場に通うことと
塾やその他の習い事と
同じ気持ちで来て貰っては困るんです。

道場に来てからも稽古なんですが
しんどい時や気分が乗らない時
休みたいと思った気持ちを振り切って
道場に通うまでが大切な精神修養だと
思って欲しいんです。

その為には
道場は常に厳しい場所じゃなきゃって思っています。

指導方法なんて沢山あります。
考えかたが人それぞれのように
何が正しいなんて分かりません。

子供にストレスを与えない指導方法がいいのか
やさしく怒らないで褒めて育てるのか
子供の自由を尊重し伸び伸びとした指導方法がいいのか
それとも厳しく子供に接するのか・・・

正直迷うところなんです。
自分のやってる事が正しいのかどうかって・・・。

厳しすぎるんじゃないかって思ったり・・・。


でも、指導する側が迷っていたら
教えられる側はもっと優柔不断になってしまいます。

私が信念をもって指導していかないと
みんなもついてこれませんよね。

空手の技でも軸がぶれたらダメな様に
自分の指導も軸を決め
その決めたことがぶれないように
初志貫徹の精神でいきたいと思っています。

道場として
道場に通った結果

肉体的にも精神的にも強くなってもらう
その事が一番大切な訳だから

厳しく愛情を持って
生徒に接していきたいと思っています。
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2011/02/03(木) 22:32:37 | | #[ 編集]
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